リーフ矯正・こども歯科

コラム|磐田市で歯科をお探しの方はリーフ矯正・こども歯科まで

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【磐田市の矯正歯科】気になる前歯だけマウスピース矯正で治せる?

こんにちは。 磐田市の歯医者、【リーフ矯正・こども歯科】です。   「前歯のすき間やねじれが気になる」「目立ちにくい方法で前歯だけを治したい」とお考えの方には、マウスピース型矯正装置を使った矯正治療がおすすめです。 当院で取り扱っているマウスピース矯正「インビザライン」は、部分的な矯正治療にも対応しています。 ここでは、前歯だけをマウスピース矯正「インビザライン」で整える治療についてお話しします。     マウスピース矯正「インビザライン」は前歯だけの治療にも対応できる マウスピース矯正「インビザライン」は、歯並び全体だけでなく、前歯の軽度なズレやすき間などの改善にも対応できる治療方法です。 インビザライン治療では、3Dデジタルスキャンによって取得したデータをもとに、お一人お一人のお口に合わせた治療計画を作成するため、幅広い歯並びに対応できるのが特徴です。 前歯だけを矯正する場合でも、周囲の歯に影響を与えずに、治療を進めることができます。   また、インビザライン治療は透明なマウスピース型矯正装置を使用するため、装着中も目立ちにくく、治療中の見た目が気になりません。 前歯は目立つ部分だけに、目立ちにくい矯正治療で整えたいという方は多くいらっしゃいます。 インビザライン治療では、見た目を気にすることなく、気になる部分を整えることができるのです。     前歯だけを治すメリットと注意点 全体的な矯正治療と比べて、前歯だけの矯正治療の場合は、治療期間が短くなるのが一般的です。 また、治療費用も全体的な矯正治療よりは少なくなるケースが大半です。 さらに、動かす距離が短い分、痛みも少ないとされています。   ただし、歯並び全体を整えるわけではないため、全体的なかみ合わせを改善することはできません。 さらに、見た目の仕上がりも、全体的な矯正治療とくらべると劣る場合があります。   前歯が気になる方は「リーフ矯正・こども歯科」にご相談ください 前歯の軽いズレや重なり、歯と歯の間にすき間がある場合は、マウスピース矯正「インビザライン」によって部分的に改善できる場合があります。 「インビザライン」であれば、治療中の見た目も気にならない上に、お口のケアを行いやすいことで治療中のむし歯や歯周病になりにくく、治療期間を快適にお過ごしいただけます。   【リーフ矯正・こども歯科】では、お口の中をすみずみまで調べて、適切な治療法をご提案しますので、前歯が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。 当院は、JR東海道本線「御厨」駅南口から徒歩1分のところにあります。 お車でご来院の方には駐車場をご用意しています。   当院の矯正歯科はこちらから >   当院のアクセスはこちらから >   続きを読む

【磐田市の矯正歯科】マウスピース矯正中に食事制限はある?

こんにちは。 磐田市の歯医者、【リーフ矯正・こども歯科】です。   マウスピース矯正をご検討中の方で、治療中の食事について不安や疑問点をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。 食事は毎日のことですので、「できるだけ治療前と同じように楽しみたい」とお考えになるのは自然なことです。 マウスピース矯正はワイヤー矯正と比べて、食事をはじめとした日常生活においてストレスを感じにくい治療方法として多くの方に選ばれています。 けれども、矯正治療を進める上で、気を付けなければならないポイントもいくつかあります。     マウスピース矯正中の食事で気を付けたい5つのこと マウスピース矯正治療中は、次のことに気を付けて食事をとりましょう。 1.食事の際は必ずマウスピース型矯正装置を外す 食事の際は、マウスピース型矯正装置を外すのが基本です。 マウスピース型矯正装置を装着したまま食事をすると、汚れや細菌が溜まる恐れがあります。 また、食べものとの摩擦でマウスピース型矯正装置がすり減ったり傷ついたりする恐れがあります。   2. マウスピース型矯正装置をつけたまま飲めるのは常温の水のみ 水以外の飲み物(ジュース、コーヒー、アルコールなど)を摂取する際も、マウスピース型矯正装置を外す必要があります。 糖分が含まれている飲みものを飲むと、歯とマウスピース型矯正装置のすき間に「糖」が入り込み細菌が繁殖しやすくなります。 また、飲みものによっては、マウスピース型矯正装置が変色したり、においがついたりすることもあるため注意が必要です。   3. 食後はしっかりとお手入れをする 食事が終わったら、すみやかに歯を磨きましょう。 お口の中に残った汚れがマウスピース型矯正装置に付着すると、においがついたり、細菌が繁殖したりする恐れがあります。 マウスピース型矯正装置もしっかりと洗浄し、清潔な状態を維持しましょう。   4. できるだけ早く再装着する マウスピース型矯正装置を外している時間が長くなると、歯が元の位置に戻ろうとする力が働き、治療の経過に影響を及ぼす恐れがあります。 1日20〜22時間の装着時間を守ることで、治療を順調に進めることができます。   5. 粘り気のあるものや色の濃いものには注意する マウスピース矯正中は、食事の内容に基本的に制限はありません。 ただし、粘り気のある食べものを食べたときは、いつも以上にしっかりと歯を磨きましょう。 万が一磨き残しがあると、マウスピース型矯正装置にくっついてしまい、取り外しが面倒になるからです。 また、歯を効率的に動かすために、歯の表面にアタッチメントとよばれる補助装置を付けている場合は、色の濃いものを食べたり飲んだりすると、アタッチメントが変色する恐れがあります。     マウスピース矯正治療をご検討中の方は「リーフ矯正・こども歯科」にご相談ください マウスピース矯正治療中は、食事の内容に関する制限はほとんどありません。 食事制限がないことで、矯正治療中の生活において感じるストレスが少なく、治療を続けやすいのが特徴です。 しかし、治療を順調に進めるためには、 ・食事中はマウスピース型矯正装置を外す ・食後は適切なお手入れを行う ・早めに再度装着する といったことが大切です。   【リーフ矯正・こども歯科】では、不安なく治療を始めていただけるように、マウスピース矯正治療中の日常生活における注意事項をわかりやすくご説明しますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。 JR東海道本線「御厨」駅南口から徒歩1分の当院へは、電車でのご来院が便利です。 お車でご来院の方には、専用の駐車場も6台分ご用意しています。   当院の矯正歯科はこちらから >   当院のアクセスはこちらから >     ※矯正治療は自由診療です。 ※症例によっては適用できない場合がございます。 ※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は日本では完成薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。 【入手経路、国内の承認医療薬等の有無、諸外国における安全性に係る情報】 ・マウスピース型矯正装置(インビザライン)はインビザライン・ジャパン株式会社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。 ・国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。 ・マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。 続きを読む

【磐田市の矯正歯科】矯正治療に年齢制限はある?大人の矯正治療について

こんにちは。 磐田市の歯医者、【リーフ矯正・こども歯科】です。   歯並びが気になりつつも、矯正治療を始めるタイミングが分からず、そのままになっている方も多いのではないでしょうか。 また、大人になってから歯並びが気になり始めたという方もいらっしゃるかもしれません。   矯正治療は子どもが受けるものというイメージを持たれがちですが、実際には年齢制限はなく、大人になってからでも始めることが可能です。 今回は、大人の矯正治療についてお話しします。     大人の矯正治療は「始めたい」と思ったときに 子どもの矯正治療は顎の骨の成長を利用して行うため、治療できる時期に限りがあります。 一方、大人の矯正治療は、お口が健康であれば何歳でも行うことが可能です。 結婚式などの人生の一大イベントまでに歯並びを整えたいという方もいれば、お仕事や子育てがひと段落して時間に余裕ができたタイミングで始める方もいらっしゃいます。   矯正治療はいつからでもできますが、かみ合わせに問題がある歯並びの場合は、そのままにしているとお口だけでなく全身の健康にも悪い影響をおよぼす恐れがあります。 矯正治療で歯並びを整えることで、 ・口元に自信を持てる ・歯や歯ぐきにかかる負担を軽減できる ・全身の健康にもよい影響をおよぼす といったメリットがあり、始めるのが早ければ早いほど、健康的に過ごせる時間が長くなります。   また、年齢とともに骨密度が低下し、骨の変化に時間がかかるようになります。 早く始めたほうが歯が動きやすく、全体の治療期間を短縮できる場合もありますので、歯並びが気になる方はお早めにご相談ください。     大人の矯正治療は目立たない矯正装置で 人前に出る機会や人と話す機会が多い職種の方は、「目立ちやすい、話しにくい矯正装置は避けたい」とお考えではないでしょうか。   矯正装置にはいくつかの種類があり、ご要望に合わせて、目立ちにくい矯正装置をお選びいただくことができます。   透明で目立ちにくい「マウスピース矯正」 透明なマウスピース型矯正装置を使用した「マウスピース矯正」は、矯正装置を装着していても周りに気付かれにくく、大人の矯正治療に適しています。 治療中の痛みも、歯の表面に四角いボタンのような矯正装置をつけてワイヤーを通す「ワイヤー矯正」よりも少ないとされているので、治療中の痛みを心配されている方にもおすすめです。 ※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は日本では完成薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。   歯の裏側に装置をつける「リンガル(舌側)矯正」 歯の裏側に装置をつける「リンガル(舌側)矯正」もご用意しています。 予算を抑えたい場合は、目立ちやすい上顎だけ舌側に装置を付ける「ハーフリンガル矯正」という選択肢もございますので、歯並びの状態やご希望に合わせて装置を選びましょう。   歯の色になじむ「ホワイトワイヤー」 歯並びの状態によっては、ワイヤー矯正のみが適応するケースもあります。 「装置が目立つのは困る、でもリンガル(舌側)矯正では予算が合わない」という場合は、見た目のストレスを軽減するために歯の色になじむホワイトワイヤーを使用することで目立ちにくくできます。   ただし、マウスピース矯正の場合は、装着時間など守っていただかなければ思うような効果を得られない場合があり、リンガル(舌側)矯正の場合は慣れるまで装置を邪魔に感じることがあります。 装置の注意事項について詳しくはカウンセリングの際などにご説明いたしますので、ご自身のお口やライフスタイルにフィットする矯正装置を選びましょう。     大人の矯正治療は「リーフ矯正・こども歯科」にご相談ください 磐田市のリーフ矯正・こども歯科では、患者さんのご要望に応じた矯正治療をご提案します。   御厨駅南口から徒歩1分のところにありますので、お仕事帰りやお出かけの途中にも立ち寄りやすい歯科医院です。 お車でご来院の方用の駐車場もご用意しています。 まずはお気軽にご相談ください。 ※矯正歯科治療は自由診療です。   当院のアクセスはこちらから >   続きを読む

【磐田市の矯正歯科】歯並びは遺伝する?歯並びを決定づける要素とは

こんにちは。 磐田市の歯医者、【リーフ矯正・こども歯科】です。   お子さんの歯並びで気になることはありませんか? 歯並びは見た目だけでなく、お口の健康や全身の健康にも影響を及ぼします。 また、ご自身が矯正治療を受けた経験のある保護者の方にとって、「歯並びは遺伝するのか?」は気になるポイントかもしれません。 今回は、歯並びを決定づける要素についてお話しします。     子どもの骨格や歯の大きさは「親」に似ることがある 歯並びがそのまま遺伝することはありませんが、骨格や歯の形や大きさは遺伝するとされていて、その結果、似たような歯並びになるというケースはあります。   具体的には、歯の大きさが遺伝することで出っ歯になったり、上顎の小ささが遺伝して受け口になったりするケースがあります。   けれども、骨格や歯の大きさが遺伝しても、歯並びが同じにはなりません。 歯並びには、生活習慣やクセのような後天的な要因も大きく関係します。     歯並びに影響をあたえる後天的な要因とは 次のような生活習慣やクセは、歯並びに影響をあたえる可能性があります。 ・舌で歯を押す ・上下の歯の間に舌を出す ・指しゃぶりを長く続けている ・お口がポカンとあいている ・頬杖をついている ・片方の歯で噛む ・歯ぎしりをしている ・うつ伏せで寝ている ・やわらかいものを好んで食べる   一つでも当てはまるものがあれば、できるだけ早く改善しましょう。 長く続けていると、特定の歯に負担がかかり、歯が斜めになったり、歯と歯の間にすき間ができたり、前歯が前にでてしまったりして、歯並びが乱れてしまう恐れがあります。     お子さんの歯並びに関するご相談は「リーフ矯正・こども歯科」まで お子さんの歯並びが気になる方は、できるだけ早くご相談ください。 子どもの矯正治療は、顎の成長を利用して、永久歯がキレイに並ぶように土台をしっかりと整えます。   指しゃぶりや舌のクセなども、早い時期に改善することで、「噛む」「話す」「飲み込む」などのお口の機能が高まり、お口だけでなく全身のすこやかな成長につながります。 矯正治療は大人になっても行うことはできますが、顎の発育を促しながら無理なく歯並びを整えられる時期は、子どもの時期だけです。   いつから矯正治療を始めるのがいいかは、お子さんごとに異なります。 【リーフ矯正・こども歯科】では、お一人お一人の成長に合わせて適切なタイミングをご提案しますので、まずはお口のチェックにお越しください。   当院のアクセスはこちらから >   続きを読む

当院取り扱いの審美性の高い矯正歯科治療をご紹介

こんにちは。 磐田市の歯医者、【リーフ矯正・こども歯科】です。   矯正治療にはさまざまな方法があり、それぞれの治療方法には特徴やメリットがあります。 当院では、目立ちにくい矯正治療として「マウスピース矯正」、「リンガル(舌側)矯正」、「ホワイトワイヤー矯正」をご用意しています。   今回は、これら3つの矯正治療の特徴と、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説いたします。     1. マウスピース矯正(インビザライン) マウスピース矯正(インビザライン)は、透明なマウスピースを使用して歯を動かす矯正方法です。 取り外しが可能で、目立ちにくいことから、多くの大人の患者さんに選ばれています。   メリット ・透明で目立ちにくい 透明なプラスチックで作られているため、装置がほとんど見えません。 特に、人と接する機会が多い方や、仕事上の理由で矯正装置を見せたくない方におすすめです。   ・取り外しが可能で衛生的 食事の際や歯磨きのときに取り外すことができるため、歯を清潔に保つことができます。 これにより、むし歯や歯周病のリスクを減らすことが可能です。   ・快適で痛みが少ない 装置が薄くて軽いため、装着中の違和感が少なく、痛みも比較的少ないのが特徴です。 金属アレルギーの方にも適しています。   デメリット ・装着時間の自己管理が必要 1日20〜22時間の装着が必要で、これを守らないと効果が出にくくなります。 自己管理が難しい方には向かないかもしれません。   ・複雑な症例には不向き 重度の歯列不正や噛み合わせの問題がある場合には、適用できないことがあります。     2. リンガル(舌側)矯正 リンガル矯正とは、歯の裏側(舌側)に矯正装置を取り付ける方法です。 外から見えにくいため、「見えない矯正」として注目されています。   メリット ・審美性が高い 矯正装置が歯の裏側に装着されるため、外から見えません。 目立ちにくい矯正治療を希望される方に選ばれています。   ・さまざまな症例に対応可能 歯列不正の種類に関わらず、多くの症例に対応できるのが大きなメリットです。 軽度から重度の症例まで、幅広く適応します。   ・歯の表面にダメージが少ない 歯の裏側に装置が取り付けられるため、歯の表面が傷つきにくいです。   デメリット ・装着初期の違和感 舌側に装置があるため、装着初期には発音や舌の動きに違和感が生じることがあります。 慣れるまでに時間がかかることもあります。   ・費用が高い 他の矯正方法と比べて費用が高くなることが一般的です。   ・口腔ケアが難しい 歯の裏側に装置があるため、装置周りの歯磨きが難しく、歯垢が溜まりやすいので、入念な口腔ケアが求められます。     3. ホワイトワイヤー矯正 ホワイトワイヤー矯正は、ワイヤーとブラケットが歯の表側に装着される矯正方法ですが、白色または透明な素材を使用しているので、目立ちにくいです。   メリット ・従来のワイヤー矯正よりも審美性が高い 白いワイヤーと透明なブラケットを使用するため、従来の矯正装置よりも目立ちにくいです。 矯正治療中でも自然な見た目を保つことができます。   ・高い矯正力 ワイヤー矯正の一種であるため、細かい調整が可能で、高い矯正力を発揮します。 軽度から重度の歯列不正まで対応できます。   ・比較的費用が抑えられる リンガル矯正に比べて、費用が比較的抑えられるため、経済的な負担が少ないです。   デメリット ・完全に見えないわけではない ホワイトワイヤー矯正は、目立ちにくくする工夫がされていますが、近くで見ると装置が見えることがあります。 完全に見えない矯正を希望する方には、リンガル矯正の方が適しています。   ・装着中の不快感 歯の表側に装置がつくため、装着中に不快感や痛みを感じることがあります。 特に治療開始時には、口内炎や痛みが発生することもあります。       まとめ 【リーフ矯正・こども歯科】では、患者さんに最適な矯正治療を提供しています。   御厨駅南口から徒歩1分の便利な立地にあり、通院がしやすい環境です。 矯正歯科治療に興味がある方や、どの矯正方法にするか迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。   ※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。   当院の矯正治療 >   当院へのアクセス > 続きを読む

マウスピース型矯正装置(インビザライン)のメリットとデメリット

こんにちは。 磐田市の歯医者、【リーフ矯正・こども歯科】です。   マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、目立たず快適に矯正治療を進めたい方にとても人気のある治療方法です。 当院でも、多くの患者さんにこの方法を選んでいただいております。   今回は、マウスピース型矯正装置(インビザライン)のメリットとデメリットについて詳しくご紹介いたします。     マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは? マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、透明なマウスピースを使用して歯を動かす矯正方法です。 従来の金属ブラケットやワイヤーを使った矯正とは異なり、見た目がほとんど変わらないため、「目立たない矯正」として注目されています。 この方法は、取り外しができるため、食事や歯磨きがしやすく、生活の中でのストレスが少ないのが特徴です。   マウスピース型矯正装置(インビザライン)のメリット マウスピース型矯正装置(インビザライン)には、たくさんの利点があります。 以下に主なメリットをご紹介します。   1. 目立たない透明なマウスピース 透明なプラスチックで作られているため、矯正装置がほとんど見えないのが大きなメリットです。 そのため、仕事や学校での生活で見た目を気にせずに過ごせます。 特に、人と接する機会が多い方や、写真を撮ることが多い方には最適です。   2. 取り外しができるため衛生的 マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、取り外しが簡単です。 歯磨きの時には、装置を外すことで、歯の汚れをしっかりと落とすことができます。 これにより、むし歯や歯ぐきの病気のリスクを減らすことができます。   3. 装着中の快適さ 装置が薄く、口の中での違和感が少ないため、装着中でも快適に過ごすことができます。 金属のブラケットやワイヤーを使用しないため、口内の傷や痛みが少なく、金属アレルギーの心配もありません。   4. 治療の予測がしやすい 治療開始前にコンピューターで歯の動きをシミュレーションするため、治療の進行状況や最終的な歯並びを事前に確認できるのも大きな利点です。 これにより、患者さん自身も治療計画に安心して取り組むことができます。     マウスピース型矯正装置(インビザライン)のデメリット 一方で、マウスピース型矯正装置(インビザライン)には、いくつかのデメリットも存在します。 以下に主なデメリットをご紹介します。   1. 毎日の装着時間が重要 マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、1日20〜22時間の装着が必要です。 これを守らないと、治療期間が延びたり、効果が出にくくなることがあります。 自分で管理する必要があるため、自己管理が苦手な方には向かないかもしれません。   2. 装置の取り外しによる紛失のリスク 食事や歯磨きの際に取り外すため、装置を紛失するリスクがあります。 特に外出先や旅行中など、マウスピースを保管する際には注意が必要です。 紛失した場合、新しい装置を作製する必要があり、追加の費用が発生することがあります。   3. 一部の症例には不向き マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、すべての症例に対応できるわけではありません。 特に、複雑な歯列不正や重度の噛み合わせの問題がある場合は、ワイヤー矯正が適していることもあります。 治療を始める前に、歯科医と相談して適切な治療方法を選ぶことが大切です。   4. 保険適用外の治療費用 マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、保険が適用されないため、費用が高額になることがあります。 治療費用については、事前にしっかりと確認しておくことが重要です。     当院でのマウスピース型矯正装置(インビザライン)のサポート 当院では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を検討されている患者さんに対して、初回のカウンセリングから治療終了まで、丁寧なサポートを提供しています。 治療の進行状況に応じて、適切なアドバイスやサポートを行い、患者さんが安心して治療に専念できるよう努めています。     まとめ 【リーフ矯正・こども歯科】では、患者さんのライフスタイルに合わせたマウスピース型矯正装置(インビザライン)の治療を行っています。   御厨駅南口から徒歩1分の便利な立地にあり、通院がしやすい環境です。 目立たない矯正治療をお考えの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。   ※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。   ※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。   当院の矯正歯科 >   当院へのアクセス > 続きを読む

マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは?磐田市の歯医者で始める目立ちにくい矯正

こんにちは。 磐田市の歯医者、【リーフ矯正・こども歯科】です。   マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、透明で取り外しが可能なマウスピースを使用することで、矯正治療中でも目立たずに快適に過ごせる新しいスタイルの矯正方法です。 当院でも、多くの患者さんにこの治療方法を選んでいただいております。   今回は、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の特徴やメリット、治療の流れについて詳しくご紹介します。     マウスピース型矯正装置(インビザライン)の特徴とメリット マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、従来の矯正治療と異なる多くの利点があります。 特にその透明性と快適性が大きな魅力となっています。   目立ちにくい透明なマウスピース 矯正治療中の見た目が気になる方にとって、マウスピース型矯正装置(インビザライン)は理想的な選択肢です。 透明なプラスチック素材で作られており、装着していることがほとんどわかりません。 特にお仕事で人と接する機会の多い方や、学生さんにおすすめです。   取り外し可能で衛生的 お食事や歯磨きの時には、簡単に取り外すことができます。 そのため、口腔内の衛生状態を保ちやすく、むし歯や歯ぐきのトラブルを防ぐことができます。 また、装置を装着したまま飲食を行う必要がないため、矯正治療中でも好きなものを食べることができるというメリットがあります。   装着中の快適性 マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薄くて軽いため、装着中の違和感が少ないです。 また、金属のブラケットやワイヤーを使用しないため、口内の傷や痛みが少なく、快適に矯正治療を進めることができます。 金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。   治療の予測がしやすい 矯正治療を開始する前に、コンピューターで歯の移動をシミュレーションします。 このため、治療の進行状況や最終的な歯並びを事前に確認することができ、安心して治療を進めることができます。     当院での矯正治療の流れ リーフ矯正・こども歯科では、初回のカウンセリングから治療完了後のアフターケアまで、患者さんお一人お一人に寄り添ったサポートを行っています。   初回カウンセリング まずは初回カウンセリングで、患者さんの歯並びの状態やお悩み、治療の希望をお伺いします。 矯正に関する疑問点や不安な点があれば、お気軽にご相談ください。 当院は、御厨駅南口から徒歩1分の場所にありますので、通院にも便利です。   精密検査と治療計画 患者さんの歯並びの状態を詳しく確認するために、歯科用CT/セファロを使用して、精密検査を行います。 その後、コンピュータを用いたシミュレーションを行い、治療計画を作成します。 患者さんと一緒に治療方針を確認し、最適な治療方法を選択します。   マウスピースの作成と装着 治療計画に基づいて、患者さん専用のマウスピースを作成します。 数週間ごとに新しいマウスピースに交換しながら、治療を進めていきます。 定期的なチェックの際には、治療の進行状況を確認し、必要に応じて調整を行います。     まとめ 【リーフ矯正・こども歯科】では、目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)による矯正治療を提供しています。   御厨駅南口から徒歩1分の便利な立地にあり、忙しい方でも通院しやすい環境です。 矯正治療にご興味がある方は、ぜひ一度当院までご相談ください。   ※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。 ※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 ※症例によっては適用できない場合がございます。   当院の矯正歯科(マウスピース矯正) >   当院へのアクセス > 続きを読む
 

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